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子ども体験学習

文部科学省では、これまで学校週休二日制から土曜授業の実施に向けた取り組みを進めています。土曜授業は、平日授業ではできない多様な教育(地域における体験活動など)を行うことが望ましいとされており、全国一斉に完全実施までとはいかないものの、土曜日における子どもたちの過ごし方に焦点が当てられるようになりました。

このことから九戸村教育委員会では、村内小学生を対象として土曜授業に代わる体験活動を実施し、九戸村の自然や風土にふれ、子どもたちの感性を刺激するような体験活動を通して、「知・徳・体」のバランスのとれた子どもたちを育成することを目的とした事業「九曜塾」を平成27年度から開講しています。

体験学習の一例は次のとおりです。九戸村の四季に触れることを目的に、春の山登り・紅葉狩り・かんじき体験を実施しています。また、森林学習やヒメボタル観察会など、九戸村の自然を身近に感じる内容も実施しています。そのほか、九戸政実公学習・遺跡探検といった歴史に触れる内容のほか、郷土料理体験、創作活動や高齢者等を対象とした世代間交流など、子どもたちの感性を刺激するような内容にも取り組んでいます。

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紅葉狩りでオドデ様の滝を見学しました。

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