江刺家神楽

江刺家神楽

江刺家神楽は470年前に陸奧の国に落ち延びた神楽人12人の一人、聖剛院茂右ェ門将が現在の江刺家に落ち延び、付近の山伏たちに教えたのが始まりであると伝えられています。かつては26の演目があり、復活をめざしています。権現神社である江刺家の「新山神社」に伝えられてきました。岩手県の神楽の三源流のひとつといわれ、青森県下北まで、旧南部領に伝わる神楽です。伊保内高校郷土芸能委員会が伝承活動していてイベント等でも「三宝荒神」「注連切舞」などを披露しています。

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