HOME九戸ブランド歴史・文化奉納剣(九戸神社蔵)

奉納剣(九戸神社蔵)

奉納剣

長さ20センチメートルの小さなものですが、砂鉄でつくられた室町末期(江戸初期)の作と推定されている奉納剣です。この最古の小剣のほか、安永2年、嘉永3年、弘化3年、文久元年、慶応元年、明治4年、大正7年、昭和9年など年代不詳の十数本を含め、江戸初期から昭和初期まで、約50本もの奉納された剣が残っています。

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