過去の広報誌がご覧になれます

600号創刊を記念し、節目の広報誌がご覧になれます。

広報くのへ第1号創刊 第1号創刊 昭和33年4月25日発行
 初めて発行された広報は「九戸村広報」という名称でした。大きさはB4判程度。紙面には発刊にあたり佐々木忠三元村長のあいさつ、近藤重郎元村議会議長のお祝いの言葉が掲載されています。主な内容は部落電話の架設、村消防団が竿灯頭綬・表彰旗を受賞、公明選挙の話ほか。
 
広報くのへ第100号 第100号 昭和41年7月号
 6月定例議会村長提出議案のお知らせ、伊保内中学校にブラスバンド部が誕生、第1回東北町村長大会の報告などが掲載されています。このころから、児童作文「わたしたちの村を美しくしよう」の紹介や農業経営の一助に「新しい農業設計」などの連載記事が目に付くようになります。昭和39年5月号(74号)から名称が「広報くのへ」に変わりました。
 
広報くのへ第200号 第200号 昭和49年11月号
 9月定例議会の結果、伊保内小学校創立100周年記念式典及び沿革、家畜共進会の様子などを掲載。この年に牛乳冷却処理所が長興寺地区に完成しました。「九戸むらの地名考」では村内の地名の由縁を紹介。今でも続く「みんなの健康」が昭和49年1月号に登場。「カメラ・ニュース」では伊保内幼稚園新築工事の進捗状況や伊保内高校の学園祭の様子などが紹介されています。
 
広報くのへ第300号 第300号 昭和58年3月号
 農産共励会で98名を表彰、村青年文化大会では意見発表や舞踊発表が行われています。連載「部落公民館だより」では各地区の概要や特色、行事などを紹介。「ふるさと再考」では九戸政実の乱が掲載されています。長興寺小学校では校庭に作ったスケートリンクでスケートまつりを開催。表紙の写真は村写友同人の皆さんによる作品です。
 
広報くのへ第400号 第400号 平成3年7月号
 新村議会議員の顔ぶれを紹介。広報の歩みや広報紙ができるまでを特集。九戸政実公没後400年まつりのお知らせ。ハマナスの花びらに焦点をあてた記事を掲載。村俳句会による「むらの文芸」は37回目でした。「わが家の人気者」もこのころ登場しています。昭和63年5月号(362号)から「2色刷り16㌻」と現在の広報紙の基本型ができました。
 
広報くのへ第408号 第408号 平成4年3月号
 広報くのへ最高位、全国広報コンクール町村2部の3席入選作。村の基幹産業「農業」をテーマに、「基幹産業とは」「野菜作りの現状」「村野菜の市場の評価」「今後の展望」の4部構成でまとめ、12㌻にわたる大型特集が組まれています。地元に残る青年たちにスポットを当てた「若いもんの広場」や各種団体の長や受賞者などを取り上げた「今月の顔」が紙面を賑わせています。
 
広報くのへ第500号 第500号 平成11年11月号
 村総合防災訓練を写真で紹介。県立伊保内高等学校50周年記念式典の様子や50年の歩みが紹介されています。村教育委員会からのお知らせコーナー「生涯学習だより」が登場。九戸村史編さん室(連載135回)に引き続く、ふるさとの再発見「社祠を歩く」は平成10年5月号から始まりました。平成7年5月号(446号)からA4版となりました。
(人口7,595人世帯数2,150世帯)
 
広報くのへ第600号 第600号 平成20年3月号
 村内初の県指定史跡「黒山の昔穴遺跡」を紹介。読書感想文・画コン優秀作品を掲載。文化協会構成団体を紹介する「リレーメッセージ」を連載。平成16年9月号からDTP(DeskTop Publishingの略)を導入。デザイン、レイアウト、編集など印刷・製本以外のすべてを広報担当者がパソコン上で作業、コスト軽減が図られました。カメラはもちろんデジカメです。
(人口6,954人、世帯数2,186世帯)