【春前対策】マイマイガの卵について

 一昨年および昨年とマイマイガが大発生しました。
それに伴い、マイマイガの卵(ふさふさの毛がある)が、建物等に付着しているものと考えられます。
 昨年の状況から、その卵は冬を越し、春になると卵が孵化して小さい毛虫が大量に発生し糸を吐きながら宙を舞いはじめることが想定されます。
生活環境の保全のため、動き出さない卵のうちに取り除くことが大切です。
各家庭にいては、卵をみかけたら、除去するようご協力をお願いします。


★卵をみかけたら
 『平らな火ばし、粘着テープ、輪切りにしたペットボトル 等』で、物理的に取り除きましょう。
 取り除いた卵は、集めて燃えるごみとして処理してください。


九戸村(住民生活課)・九戸村公衆衛生組合連合会